事業案内

ヱビス株式会社

ヱビス株式会社は確かな技術による産業廃棄物処理や分別解体が次元循環型社会の実現に大きな役割を果たすと考えております。

近年、安全と環境への配慮をすべく循環型社会形成推進基本法が定められ、その中で3R ①リデュース ②リユース ③リサイクル の考え方が導入されました。

ヱビス株式会社も適正に選別・処理・再生・再利用し、産業廃棄物の処理や解体工事業に取り組んでおります。

建造物解体工事

生活環境や自然環境において危険性の高い作業を安全に行い、ただ解体・廃棄するのではなく、まだ使用できる有効な資源を社会に還元しつつ、近隣家屋など周辺環境に配慮した解体を行っています。

アスベスト除去作業

アスベスト除去を封じ込め作業や囲い込み作業などの方法を用いて、被害がないような万全な配慮のもとで行い、安全で正しい運搬、処理により最終廃棄まで見届ける形で行っています。

解体工事の流れ

  1. お見積り依頼

    建物の数量、構造や周囲の状況、解体の対象範囲、道路幅等を調査し、解体工法を決めて御見積書を作成します。

  2. 解体工事契約

    見積内容など同意の上でご契約し、契約書の交換を行います。

  3. 建設リサイクル法届出代行

    延べ床面積が80㎡を越える建物はリサイクル法により届出が義務づけられています。
    又、特定建設作業実施届など必要があれば手続きを同時に行います。

  4. 近隣挨拶

    工事開始3日~5日前に作業手順を含め、近隣挨拶いたします。
    この頃に、電気、ガス、電話、CATV、などの配線、配管除去依頼をします。

  5. 工事着工

    着工前に家電製品や布団などかさ張るゴミはコストを抑えるためにもできるだけ減らしてください。
    残存ゴミの確認後、分別解体による工事着工に入ります。

  6. 産業廃棄物の搬出

    分別解体による分別処理再生リサイクル、各処理施設へ搬出します。
    (収集運搬業者はマニフェストを持参し、処理施設へ搬入する義務があります。)

  7. 工事完了

    場内整地をして解体工事完了となります。

  8. 立会い確認

    お客様と現地で立会いをし、最終確認をいたします。

  9. 建物減失登記

    当社に建物減失証明書を発行いたしますので、これを元に建物減失登記を行ってください。

各種対策

  • 騒音対策・・・防音シート、防音パネル、低騒音型重機
  • 振動対策・・・重機低速走行、車両低速走行
  • 防塵対策・・・高圧散水、集塵機、シート囲い
  • 安全対策・・・仮囲い、バリケード、ガードマン配置
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